ヒンジ コック。 ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!

コック ヒンジ

この握り方は安定性よりも大きな飛距離という部分を求められている人向けと なります。

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まず左手のコックについては役割を知らなくても名前だけは聞いたことがあると思いますが、右手のヒンジをご存知であればかなりゴルフの知識が深いのではないでしょうか。 伸び上がった状態で、右手首のヒンジ開放の動きをすると空振りやトップをしてしまいます。

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インパクトでは、左脇を締める動き、左腕の外旋によるフェースを閉じてボールをつかまえる動きになるために、さらにヒンジの動きが入ります。

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スライスに悩んでいる多くのゴルファーはこのようにフェイスが開いている傾向にあります。 ショットの上手い人に共通して言えるのは肩の高さまでにはしっかりコックが完了しています。 もちろん切り返しからフェースを開きながら下ろしてきたら意味がありませんが、左手首が手のひら側に折れている状態のままインパクトを迎える意識を持って打つと意外にも簡単にスライスを克服できるという人もすくなくありません。

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コック ヒンジ

『ドライバーで200Y飛ばしたい!』と嫁が。 コックのタイミング 基本となるタイミングはハーフウェイバック(クラブが地面と平行になるポジション)後、腕が地面と水平になる時に行います。 つまり、肩の高さまでにコックは完了させておく必要があります。

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できるだけ、鏡を見ながらがお勧めです。 この形を実現するためには、十分な遠心力が必要です。

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さらに、分析能力の高さを生かしてコーチングの仕事に従事するかたわら「ゴルフでのからだの使い方」をやさしく紐解くことで、ゴルフを普及させる活動を行なっている。 この右肘が地面を指す姿勢は、トップの位置で重要になり、そのためにはヒンジが重要になってくるのです。 ハーフウェイダウンでは手の甲がハーフウェイバックと同じ動き。

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- 43,178 views• 右手首のヒンジ開放どころではなくなります。

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まずは、短いクラブでイメージを作りながら体が浮き上がらないようにしましょう。 右手をヒンジしながら上半身を右へ回転させるとハーフウェイバック完了です! やり過ぎると今度はフェイスが閉じすぎてしまったり、手元のスタートが早くなりダウンスイングのタイミングが合わなくなりやすいので気をつけてくださいね。 そして、右手首のヒンジを強めるとレイドオフになりやすくなります。